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丹波の空に紙飛行機

80歳を期に紙飛行機を中心だったがゼンタングルにも取り組むことにしました。しかし、だんだん運動神経や体が自分の意志に抵抗するようになりました。今日までの活動を引退することが余儀なくなりアップすることが少なくなるので、今日から(H29・10・15)脳の活性化のために気の趣くままに書くとにしました。今日までを感謝しつつ今後も宜しくお願い致します。

第9回○○っこ!学びフェスタ

11月24日(日) 曇り

昨日は当市と隣接2市を管轄する教育事務所主催の
第9回○○っ子!学びフェスタ」が開催され
そのうちの「おもしろワークショップ」にボランティアとして
仲間のK氏とともに今年も出かけてきた。

担当は「折り紙飛行機」

事務所からも3人のボランティアの支援があり
そのうちの一人は地元の高校の女生徒さん。
もう一人は昨年も助けてもらった方だった。

10時開催だったので9時半過ぎに会場入りして
ボランティアの皆さんに今日主として折ってもらう
遠藤氏の「スマイル」を練習してもらった。

開会時間と同時ぐらいに早々と参加者があり
1時半過ぎまで絶えず参加者があり盛会だった。

助っ人のボランティアさんに教わって
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歓声を上げながら飛ばしてくれた。
そのなかで幼い女の子がみんなに交じって
上手に飛ばしているのが目についた。

身体をそらし、肘より手首が後ろにあり
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スナップをきかせて
最後は前傾姿勢になり
投げ終わった手は体の後ろにあり
身体のエネルギーを上手に
折り紙飛行機に移行させているのに感心した。。
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また、
助っ人として来てくれていた女生徒さんに
固定観念を見事に破壊された。

スマイルの羽の折り方だが
通常だとこの次は二つ折りをして
羽を折るのだが
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彼女は
中心線に沿って写真のように」おった。
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この折り方でも羽を折り出すことが出来る。
「目から鱗」だった。
今まで考えもしなかった折り方だった。
偶然なのか、考えたのか、前に何かの機会に身に着けたのか聞き忘れたが
「はっ」とさせられた。

折り紙飛行機の重要なポイントの一つの
両方の高さがそろうように気をつけて折ると
高さを揃えることが出来る。
羽を折るときの一つの方法と言える。
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下の写真のように高さがずれると飛行能力が落ちるので気を付けたい。
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この生徒さんに「感謝。感謝。」だ。

雑感

責任の問題で
国に「責任がある。」とか「取る。」とか見聞きすることがらる。

国に「責任が有る。」とか「取る。」というが
それは「誰が」
と問うと具体的に浮かばない。

個人に責任があるときは
ホモサピエンスの一個体となり
その個体を思い浮かべることが出来る。

国に責任がある時は
具体的なホモサピエンスの個体は
思い浮かばないが
国民の一人である自分にもあるのかな?。


国には大きく
民主国
独裁国
に分けられる。
が、
いずれにせよ
現在のホモサピエンスは多くの国を形成している。

「個」は国に所属することによってその
「命」を維持・継承しており
国は「個」によって成り立っている。

時に「国」は「個」の「命」を奪い
時に「個」は「国」を壊す。

ホモサピエンスは他の生命体と違い
なんとも不思議な存在だと思う。

私もその不思議な存在の「個」だと思う。
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  1. 2019/11/24(日) 08:31:33|
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19日の続き

11月22日(金) 曇り

19日の続き

まずはサトイモの収穫
初めての栽培だったがよく育ってくれた。
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まず一番大きな株からと思い
葉の茎を切った。
綺麗な切り口を見せてくれた。
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びっしりと子芋達がついて重くて
子芋はがしに一苦労した。
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最後に一番小さな株を掘った。
手ごろないい形の芋がついていた。
これもありかと収穫を終了した。
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六株で結構多くの収穫だった。

手頃な大きさのを試食用に満ちかえった。
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持ち帰った数個をゆでて塩やしょうゆで味わうと
もちもちしていて結構おいしかった。

この味なら自信をもって知り合いに
おすそ分けができそうだ

水仙だが
菜園の土手の水仙が混んできていたの
整理してたのが百球近くあったのでそれを
別の土手に飢えつけた。
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芋が小粒なのが多いので
花はあまり期待できないが
楽しみに開花を待とう。

お昼には時間があったので
ニンジン達の間引きをした。
ニンジン達だけではないが
混んで発芽したところは生存競争が
激しいのかまばらなところと比べると
よく育つ。
ならば今後の「育ち」はと思い一筋だけ
間引きをしないでそのままににしておくことにした。
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生存競争の勝者が大きくそだつと予想しておこう。


雑感

ホモサピエンスを取り巻く環境の変化の
加速度が日々増している。

自分が生まれたころと比べると
驚異に値する。

子どものころには身の回りに車は
町に2台くらいしかなかった。
電話も学校や村役場ぐらい。
お風呂もない家があった。
家の明かりは少なく生家では
風呂は石油ランプだった。
今や子どものころに考えもしなかった
日々を過ごしている。

子どものころに想像もできなかったテクノロジーが身の回りにあふれ
環境が激変してる。

現代の生活がずっと昔からだったような
錯覚の中で生活をしている。

精神的にも今の価値観が普通と思っているが
子どものころの価値観とどう変化しているのかは
物の変化ほどには自覚できてないようだ。
若いホモサピエンスの行動を見ていると
その行動の価値観は変化してきていると感じる。


昨日と今日と環境はどう変化したか感じることはできないが
振り返るとその変化に気づく。

ホモサピエンスはどのくらいの時間経過で
自分の環境が変化したと感じるのだろう。

ホモサピエンスが数十万年間かけて
その環境に適応できるようなってきたが
今日の環境の変化のスピードに
多くの人たちが取り残せれる事はないのかな?

もうすでに取り残された一人が自分なのかも…。
  1. 2019/11/22(金) 11:05:29|
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16日・17日の事

11月19日(火) 晴れ

足が遠のいていた菜園に出かけて
「里芋」達の収穫や水仙達の植え付けなどをしてきた。

が、

その事は後日にして
16日・17日の事をアップすることにした。

16日(土)は孫娘が神戸で結婚式をしたので
出かけてきた。

式の最中に式場の背面のガラスに二人を祝福するかように
太陽光によるオブジェが現れ
二人の未来を祝福してくれているようで
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感動的だった。

披露宴は和やかに進んだ。
孫娘の晴れやかな姿や皆さんからの祝福の言葉を聞き
嬉しいやら寂しいやらと複雑な気持ちだった。

連れ合いと私の体調の関係で
神戸の手前まで車なので夜の運転を
避けるために
お祝いの風船を飛ばしの会の後、お茶の会の途中で
我々はお開きとさせてもらった。


17日(日)は朝から隣の市の
A地区の
イベントがあり紙飛行機の依頼が
神戸紙飛行機を飛ばす会にあり
会場にわりと近くに居住している関係で
K氏と二人で出かけてきた。
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紙飛行機の会場は
小学校の統合で廃校になった学校の運動場。
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子ども達も大人の方にも好評で
楽しんでもらえた。
記録会もありよく飛んだお子さんは
十数秒飛んだ。
記録会の後も紙飛行機作りに参加者があり中にはよく飛んで
旧校舎の屋上まで飛んで回収不可能になった機もあった。

完璧なフォームで
いざ発進
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ついでに手持ちの機も飛行させてもらった。
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爽快な気分で
3時前に会場を後にした。


雑感は
今日も菜園に午前中いたので
「ミトコンドリア」が休養中でお休み。
  1. 2019/11/19(火) 15:40:00|
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9日10日の事

11月11日(月) 曇り時々雨

9日・10日の事

9日
午前中「自然を楽しむ会A教室」に出かけた。

今回はK氏による
「作って鳴らそう」をテーマに
紙コップを使った楽器作りでそのお手伝いをしてきた。

始めに説明があり
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K氏が準備されていた部品を
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子ども達と組み立てた。
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出来上がった楽器を鳴らして楽しんだ。

終わって時間があったので
数日前に折っていたゴムカタパルトの折り紙飛行機「翔」
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をグランドで飛ばさせてもらった。
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いまいちの飛び方だったがこの1年ぐらい腰痛達の為に
飛ばせなかったのでストレスがたまっていたのが
少し解消した。

10日
午後から篠山チルドレンズミュージアムの「おとなりスタッフと遊ぼう」
に出かけてきた。
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午前中にプレゼント用に「紙コプター」の準備をして
天気もいいし多くの来場者があるかもと期待していた。
会場では折ってもらう機も準備をした。
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だが、好天気過ぎたようで野外遊びが多くて
会場への訪れが少なく
私のブースはひとくみの親子だけだった。

時間にゆとりがあり3機種折ってもらった。
「翔」も折りたいとのことで
親子で折ってもらった。

ゴムカタパルトの使い方や
調整の時間もゆとりをもってお話出来た。
広場でお母さんと子供さんと私との3人で
飛ばしっこした。

お母さんの機が一番よく飛んで
20秒ぐらい滞空する飛びがあった。
よく飛んだお母さんの機
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子供さんの機もよく飛んで
おおいに楽しんでもらえた。

一組だけの参加だったが
ゆったりと折り紙飛行機を楽しむことが出来た充実感に包まれて帰宅のハンドルをにぎった。


雑観

「命」を考えるとき
ホモサピエンスの「命」を維持・継承できる環境を中心に
考える。

ホモサピエンスが「命」を維持・継承できない環境には
「命」が存在しないように思いがちだ。

しかし、「命」はしたたかなようで
強酸性水中や人間の命を30回も奪えるような高濃度のヒ素
の水中や高深度の海底の高圧の中、
それに酸素のない気体中でも生きる「命」があることを
最近見聞きする。
ホモサピエンスには耐えられない環境でも
それぞれの「命」にとってはいい環境なのだろう。

まだまだ人知の及ばないところで「命」の営みがあるように感じる。

さすれば
「宇宙に飛び出した探査機が宇宙での「命」の営みの知らせを
近いうちにもたらしてくれるかも」
と思うのは思考が飛躍しすぎているかな?
  1. 2019/11/11(月) 14:21:51|
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