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丹波の空に紙飛行機

80歳を期に紙飛行機を中心だったがゼンタングルにも取り組むことにしました。しかし、だんだん運動神経や体が自分の意志に抵抗するようになりました。今日までの活動を引退することが余儀なくなりアップすることが少なくなるので、今日から(H29・10・15)脳の活性化のために気の趣くままに書くとにしました。今日までを感謝しつつ今後も宜しくお願い致します。

干し大根を

2月24日(日) 好天気

菜園の大根達がよく出来て
このままだと花が咲いてしまいそうなので
生まれて初めて干し大根を作ることにした。

ネットで調べて作り方が簡単そうなのを選んだ。

作業は菜園で

適当に収穫させてもらい水洗い
DSC_0004.jpg
皮をむいて
DSC_0005.jpg
切って
DSC_0006.jpg
短冊にして真中に切れ目を入れて
DSC_0007.jpg  DSC_0008.jpg
干す。
DSC_0010.jpg

これだけの作業だったが
ネットでは針金ハンガーにかけて干していたが
ビニールの紐にしたので太くて
大根が割れるので穴をあけて干した。
余分な手間がかかった。

今度は針金ハンガーにしよう。

むかしなら軒下に干せたが今は
花粉やPM2.5が気になので室内にした。

「うまく出来ますように」
と、祈ろう

雑感

人間や人類の進化についてテレビや本を見て思った。
人類が生まれて今日までで12種類の人類がうまれ
生き残ったのが
今のホモサピエンスで
ホモサピエンス・サピエンスと一世代前の人類のネアンデルタール人とは
一時期共に生きていたが、やがてネアンデルタール人は滅びて
ホモサピエンス・サピエンスが生き延びて今日に至っている。

とすれば

今後新人類が生まれても不思議ではない。
すでに、
「新人類の走り的なものが生まれているかも。」

思うと不思議な感覚になる。

自然に生まれるのではなく
人間のゲノムの研究が進めば
現代人の手で
「新人類」が生み出されるかもしれない。
中国でゲノムを入れ替えた子どもが生まれたと言うニュースが
流れたがやがて普通になり
新人類が生まれるかも?

恐ろしいような、会ってみたいような気がする。

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  1. 2019/02/24(日) 16:30:56|
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へそ飛行機をまた…

2月22日(金) 晴れ

雑用に追われていたが
手が暇な時に折り紙飛行機を折っていると
へそ飛行機をまた変身させては」
と脳PCが提案してきたので
変身させてみた。

折り方はへそ飛行機の折り順と
変わらないが最後の所で変化させた。

用紙はA4かB5
IMG_1074.jpg
縦長に折って三角に折る。
折る
IMG_1076.jpg
開いて
IMG_1077.jpg
二つ折りにして折り線を付け
IMG_1078.jpg
その線に三角の底辺を合わせる
IMG_1079.jpg
また三角に折る(尖った所が機首)
IMG_1080.jpg
へそを折る
ここまではへそ飛行機と同じ折り方
IMG_1081.jpg
次は機首をへその頭の所まで折って戻す
(戸田氏のスカイキングの機首の折り方を変化させた折り方)
IMG_1082.jpg

写真のように折って機首が完成
(戸田氏のスカイキングの機首の折り方を変化させた折り方)
IMG_1083.jpg

IMG_1084.jpg IMG_1085.jpg IMG_1086.jpg IMG_1087.jpg IMG_1088.jpg

羽根を写真のように折る
IMG_1089.jpg

翼端を胴より少し細い程度に折る
IMG_1090.jpg
羽根は水平に開いて翼端は垂直に立てて完成
IMG_1091.jpg   IMG_1092.jpg

これなら低学年の子どもたちにも
楽しんでもらえるのではないかと思う。


雑感
ハヤブサ2が小惑星かぐやが着陸に成功したニュースが流れた。

生命の起源に関する資料が得られれば
今の私の「命」は地球で生まれたのではなく 
宇宙に繋がる事になる。

なんとも雄大な物語だなと思う。

「自分の命は、自分のものだから
思うがまま。」
との考えがあるが
宇宙からの授かりものと考えると
「自分の命は、自分の思うがまま」
では済まされないような気がするが
考えすぎかなあ~?
  1. 2019/02/22(金) 17:30:21|
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へそ飛行機H型機

2月16日(土)

一昨日
18年の5月18日にアップした
へそ飛行機H型機
IMG_0812.jpg
を見ていると脳PCから

「変身させてみては」
と提案してきたので変身させてみた。
昨日完成し
羽根の折りだし方を変えるだけで2機種できた。
Ⅰ型機
IMG_1071.jpg

Ⅱ型機
IMG_1068.jpg

今日は朝から折り図に取り組み午後3時過ぎに完成した。
T・S へそ飛行機HK型   T・S へそざkk飛行機H型no2「図をクリック・個人使用のみ可」

とにかく疲れた。

雑感

「チコちゃんに叱られる」で告白して失恋するとなぜ胸が痛くなるのか?
の回答が
人間は恋をすると戦闘モードになり心臓にその信号が送られて
失恋をすると気持ちは落ちるが心臓に送られた信号で
心臓の活発な動きは急には落ちないので胸が痛くなると言っていた。

気持ちと心臓の動きのバランスが崩れるのがその原因と言う事のようだった。

これはホモサピエンスになる前の人類から受けつでいるとも言っていた。
「命」を次の世代に次ぐための仕組みなのだと感じた。

動物達は命をかけて相手を奪い合うのは当たり前の世界だ。
しかし、
全てが違う性を求めるとは限らないのも自然の多様さであり
豊かさだとも思う。
(ホモサピエンス・サピエンス(現代人)も動物の仲間)

「命」を育み、繋ぐ仕組みは巧妙に作られていると感心する。
   
  1. 2019/02/16(土) 16:16:00|
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A小学校の折り紙飛行機教室

2月14日(木) 雪のち曇り
昨日はA小学校の折り紙飛行機教室に出かけてきた。

11日に
子ども達へのプレゼント用に
「紙コプター」を作った。

折り紙を8分の1にカットして
IMG_1053.jpg
2色を重ねて折り
IMG_1054.jpg
斜めに折り
IMG_1055.jpg
白い部分を合わせて巻いて完成
IMG_1056.jpg

12日には子ども達に
いろいろな折り紙飛行機を飛ばして楽しんでもらおうと折り
13日の朝に思いついてプレゼント用に
アルソミトラ型の機を折った。
教室は10時40分からだったので間に合った。

会場の教室にこれらを準備した。
IMG_1057.jpg紙飛行機もついでに展示した。
10時40分過ぎに子ども達が教室に到着
IMG_1058.jpg

自然の不思議と飛行機との関係を話し
鳥達だけがお手本ではなく植物もお手本になる事を
羽根の有る植物の種を見せながら
を話した。

「アルソミトラ」の種
IMG_1062.jpg

「もみじ」の種
IMG_1067.jpg

「つくばね」の種
IMG_1066.jpg

「菩提樹」の種
IMG_1063.jpg  IMG_1064.jpg葉についてるように見えるがこれで種
(軸が折れまがっているが折れまがっているが故にクルクル回って風に乗ることができる。)

紙飛行機との関係として
前に重りが有ることやクルクル回る様子から
折り紙飛行機と関連付けて
「T・S  BOOK」を折り
「紙コプター」を飛ばして見せて
ギネス型の機を負った。

その後体育館に出かけて
自由に飛ばしてもらった。
IMG_1061.jpg
体育館に歓声が響いた。

体育館ではクルクル回る「紙コプター」と「「アルソミトラ型機」をプレゼントした。
IMG_1060.jpg
とても喜んでくれ飛ばし合いをして笑顔を交わしていた。

終了後校長先生と話しているうちに
給食を終えて体育館で折り紙飛行機を楽しんでいる子ど達に出会い
「うまく飛ばない。」
とか子ども達にと折って持っていった機を
「もっと飛ばしたい。」
とかせがまれてまた体育館に入り子ども達と折り紙飛行機を楽しんだ。

学校では廊下で出会う子ど間達が
「こんにちは。」
と、
どの子も挨拶してくれて
れさわやかな気持ちになった。

学校を出たのは1時過ぎだった。
いい時間を過ごさせてもらった。


いい疲れで雑感はお休み。
  1. 2019/02/14(木) 13:31:57|
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今年度最後の

2月9日(土) 晴れ

今年度最後の「自然を楽しむ会A教室」に午前中出かけた。

この教室の終わりの式が有り子ども達には記念品として
参加者全員の記念写真付きのカレンダーが送られた。
IMG_1035.jpg

最後の講座は
炭酸水とカルメラ作りで
そのお手伝いをしてきた。

炭酸水作り
説明を聞いて
浄水に炭酸とクエン酸を入れて
IMG_1044.jpg   IMG_1045.jpg
完成。

次いでカルメラ作り。
ガスコンロ以外は、用具や材料の砂糖や卵の白身で作る炭酸卵の全てを
一人で準備されていた。
IMG_1038.jpg  IMG_1039.jpg

IMG_1041.jpg  IMG_1042.jpg

IMG_1049.jpg炭酸卵


作り方や火を使うのでその注意を聞いて
カルメラ作りに挑戦。

カルメラ作りは温度の管理が難しく
砂糖水が135度が適温で
それより高くても低くてもうまく出来ない。

子ども達はコンロの火の暑さに耐えながら頑張った。

慎重に温度を見ながら砂糖水を温め
温度を測りて135度前後になるよう調整して
IMG_1051.jpg

適温になると混ぜ棒に炭酸卵を棒の先に付けて
少し砂糖も付けて混ぜる。
IMG_1052.jpg
温度とまぜて棒を引き上げるタイミングが合うと
見事に出来あがる。

ここまでできるのは難しいが今年は
ほとんど子ども達が上手に完成させていた。

最後に作った炭酸水にジュースを入れたカルメラを
みんなで味わい今年の教室は終わった。

今年も子ども達の多くの笑顔に出会えてよかった。


雑感

ホモサピエンスは進歩して今日の現代人に達したが
これからも進歩していくのだろうなと思う。

なにか目的があって進化しているのかな?

どこに向かって進化しているのかな?

生命体はもしかして継続し進化そのもが目的で
ただ継続し進化し続けるだけで目標点はないのかも…。

その通過点に私がいると考えると生まれてきた意義があるように感じる。
  1. 2019/02/09(土) 16:55:59|
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デカ育ちの

2月6日(水) 雨のち晴れ

今日この頃は「テレビの守」に専念して
気がつけば夕食だった。

今日も朝は雨で[テレビの守」の一日か
と思ったが、
午後は久しぶりの好天気で
菜園に出かけた。
カブラ達とニンジン達と大根達と白菜1個を
収穫させてもらった。
野菜
 今年は大根がよく育ちびっくりするほど
デカ育ちの大根があった。
他の大根達もよく育ち食べきれないので
ご近所におすそ分けしたが何本かは花が咲いてしまうだろう。

アップした写真は昨日スマホを購入しての初写真。

迷ったが賞味期限が近付いているわが「命」なので
現代のテクノロジーの一部に触れるのも良いかと
思い切った。

これから脳トレのつもりでスマホと格闘しよう。


雑感

人間はどうして「死」を恐れるのかな?
と「テレビの守」の中のある作品を見ながら思った。

人間以外の生物も「死」を自覚しているかな?

生命じたいは「死」を避けようとするように
命が誕生したときにから
仕組まれたのだろうと思う。

どんな意思で仕組んだかは
人知では解決しない不思議を感じた。

死を避けようとする仕組みがその生命体に
仕組まれていなければ「命」は今日まで
続かなかったと当たり前のことに気がついた。

ホモサピエンス前の人類も
「死」をj自覚して恐れていたのかな?

と思うとなんか
「ロマンがあるように感じる。」
のはどうかな?
  1. 2019/02/06(水) 17:16:58|
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