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丹波の空に紙飛行機

80歳を期に紙飛行機を中心だったがゼンタングルにも取り組むことにしました。しかし、だんだん運動神経や体が自分の意志に抵抗するようになりました。今日までの活動を引退することが余儀なくなりアップすることが少なくなるので、今日から(H29・10・15)脳の活性化のために気の趣くままに書くとにしました。今日までを感謝しつつ今後も宜しくお願い致します。

訂正

12月31日(月)

また、やってもた。
「T・S カモメW」の折り図の機名を間違った。(30日の折り図の機名を訂正)
今年の納めに、やってもた。
やれ、やれ。 かげの声 彼方らしい年の締めくくりが出来てよかったですね。
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  1. 2012/12/31(月) 10:32:23|
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T・S カモメW

12月30日(日) 雨

新年を迎える準備で1日くれた。
新年を迎えるための、我が家恒例の
床飾りをした。
IMG_0487.jpg願いは一つ。よき年を迎えられますように心をこめての飾り付け
今年もきちんと出来た。やれやれだ。 かげの声 明日もう1日ありますよ。自分の部屋の掃除も忘れずにね。

今年の最後に「T・S カモメW」の
IMG_0457.jpg
折り図をアップ
T・S かもめw

画面をクリック
かげの声 今年はこれで終わりですか。反省点はありませんか。まとめは来年へのエネルギーですよ。


  1. 2012/12/30(日) 20:04:06|
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「T・S かもめ」ともちつき

12月28日(金) 10時ごろより雪のち雨やんだり降ったり

お正月用の餅つきをした。
結婚して以来50年以上続いている年末行事だ。
若いころは30キロ以上の餅を、きねで搗いていたが
ここ数年は餅つき機で5キロを搗くのみとなった。
昨年あたりから買おうかと云いながら
それでも一つの節目であるので、実行した。よかった。よかった。
かげの声 搗いたと云っても機械が搗いたのでしょう。杵と臼で搗いてこそ、よかった。よかった。と云えると思いますがねぇ~。

 立派な?鏡餅とこもち                      一番奥はたまご餅(たまごと砂糖が入っており焼くとおいしい)
IMG_0453.jpgIMG_0452.jpg

肝心の「T・S かもめ」
「T・S かもめ」のつばさの折りを少し変えてみた。
IMG_0457.jpg
凄く動きのある姿を現した。

飛ぶ姿も良いように思う。
IMG_0458.jpgIMG_0459.jpg
機名は「T・S カモメW」
Wは姿が「ワンダフル」のW かげの声 またまた、いい加減なこと云って、命名に困るとこの手を使うのでね。
  1. 2012/12/28(金) 19:41:33|
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翼竜型折り紙機

12月26日(水) 寒波到来で雪が舞う

ここ数日寒波到来でテレビを友として炬燵の守に専念している。
これはこれなりに疲れる。かげの声 いい御身分ですね~。疲れるとは聞いてあきれはてますがな。

外出は我が家の大切な住人である犬君の散歩のお供をさせてもらう位。
柴ちゃんで外で機嫌良く暮らしておられる。
寒さに強くて寒いほど元気で、
特に雪が降るとハッスルして
ぐんぐん引っぱりはるのでお供するのも大変。

テレビだけでは、炬燵のお守は出来ないので、
折り紙を出して、何か出来ないかと折ってみたり、
折り図をパソコンで描いたりしている。
昨日、折り紙機を折ってるときに、
突然どんどん折りが進み、一つの形が出来上がった。
雑な折り方だったが気になる形になった。
今日折りなおしてみた。
いい形になった。
「やった
忘れないうちにアップ。
IMG_0451.jpg
この折り紙機のイメージは「翼竜」
機名は未定。
機名を尾の所が白いので、「オジロティルス」にしようか?

この機の頭部というか、
機首の折りが確定するまで
時間がかかった。
桃谷氏の鳥の頭部の折りが参考になった。
頭部の折りの確定で「翼竜」の形が固まった。
IMG_0448.jpg

折り方を忘れないように、何機か折ってみた。
並べると、別の楽しみ方ができた。よかった。よかった。
IMG_0446.jpg

今回も思うのだが、自分なりの折り紙機ができるときは、
どんどん勝手に手が動き、
折りが進み、形が出来上がる。
これでいいのかな。
一つのイメージを持って、そのイメージに合うように
いろいろな折り方を組み合わせて創作するのが
本筋かもしれないが…。

かたく考えなくても、「これで~いいのだぁ~」「これで~いいのだぁ~」でいこう。かげの声 気楽なもんやねぇ~
お折り図は時間がかかりそう。




  1. 2012/12/26(水) 17:34:57|
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スモールピジョン折り図

12月24日(月)天皇誕生代替日 予報通りで10時頃まで高く澄みきったそらだったが雪が降ったりやんだり。

今日は天気が良ければ、福知山か神戸に出かけて
紙飛行機を楽しみたかった。残念 かげの声 神様が年の瀬の忙しい時に出かけず、家の用事をしなさいとおしゃってるのとちゃいますか?。

12月17日にアップした
桃谷氏の作品を参考にした作品の
折り図が完成した。
IMG_0383.jpg左側の作品

機名は子ども達がなじみやすいように
「T・S スモールピジョン」とした。かげの声 子ど向けと云っても、機首の折り方が少々難しいようですが?

T・S スモールピジョン画面をクリック

この図面の⑥~⑧の折り方を利用すると
伝統折り紙機のへそ飛行機ややり飛行機を
機首の開かない機に変身させることが出来る。
IMG_0442.jpgIMG_0445.jpg
へそ飛行機

IMG_0441.jpgIMG_0440.jpg
やり型飛行機

狭い部屋で飛行テストをしたので確信はないが、
機首を閉じた方が良く飛ぶように感じた。

一般的に機首が閉じてる方が、
空気の抵抗の関係で、飛行が良くなると云われている。





  1. 2012/12/24(月) 07:47:33|
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カモメの折り図と…

12月20日(木) 晴れ 朝キラキラと輝きただよう氷霧が見られた。

12月11日にアップした「T・S カモメ」の折り図が完成したので、
アップ。

IMG_0363.jpg「T・S カモメ」

折り図
TSかもめ画面をクリック

この折り図で⑧の翼を斜め下に折る角度によって、
よく飛んだり飛ばなかったりするので、注意が必要。
それと、正面図の翼をななめ上にあげる(上半角)角度も注意がいる。
飛ばし方は、
そっと押し出すよう飛ばすと、空気にうまく乗ってくれる。

今日はかげの声は休日のようだ。やれやれ。

18~19日にかけて、小旅行をしてきた。かげの声 紙飛行機と関係ありませんがと、一言足りないように思いますか。
(かげの声は休日ではないようだ。)

連れ合いと神戸市立フルーツフラワーパークに出かけた。
目的は「神戸イルミナージュ2012」を見ること。
午後5時30分点灯
見て食事をすると、足元がが暗くなって、
運転が面倒なので、が理由ではなく、ゆっくり観る為に同ホテルで宿泊した。
かげの声 ゆっくり観たいとはね~?。解りました。よく解りました。
お陰で満喫できた。
気温は氷点下のようだった。が
空気が凛としているなかで、電飾が済んだ光を放ち、すがすがしい気分で楽しむことが出来た。
電飾の一部
フルーツ全景全景


フルーツメインメインのタワー

フルーツフラワー白クマ

フルーツフラワーフラミンゴみなもに映るフラミンゴが揺れて、ダンスをしてるようだった。

フルーツトナカイサンタも楽しそう。

鑑賞後は、ゆったり食事、温泉につかって就寝

翌日、連れ合いが20年以上六甲山にドライブしてないので、行ってみてはの提案で、
ドライブ。
頂上展望台近くで思いもかけない風景と遭遇。
IMG_0411.jpgIMG_0408.jpgIMG_0410.jpg
人生七十有余年はじめて目にした景色だった。
このあたりだけだったので、不思議に思い売店で聞くと、
スキー場に人口雪を降らせると、その影響で出来るとのこと。
それにしても、青空と真っ白な木々、すい込まれそうだった。

今回の旅は近場で、思いもかけない旅を楽しむことが出来た。


  1. 2012/12/20(木) 15:44:39|
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桃谷氏の折り紙機

12月17日(月) 晴れ後小雨 寒い

今回は、桃谷氏の「折り紙飛行機」に掲載されてる
実機を模した折り紙機を紹介するために折ってみた。
この本も、折りの目印についてはおおまかで、
なかなか難物だった。4機は折れたので
紹介することにした。

4機ともジェット機
IMG_0380.jpgIMG_0381.jpgIMG_0378.jpgIMG_0379.jpg
これらの機はスゥーと飛ぶようだが、熟練の腕が必要のようだ。
どれも用紙は折り紙で色々な折りを組み合わせてある。
折ってみ実感したことは
基本の折り駆使してあるところは大いに参考になる。
実物に模して折るのは飛行機や鳥以外でも高度な技と想像力が必要なのだと。

また、高度がゆえに作りがいもある。
これは、紙飛行機や折り紙機の創作に限らず、
あらゆるもの作りに通じるものだと思った。
なんだか、物つくりの本質に触れた感じだ。かげの声 そんなおおげさなものですかね~。

それ以外にも収穫が有った。
桃谷氏の基本の折りの中に機首が開かない折り紙機として紹介された機を
折りの目印を解り易くして、翼の形を少し変えて飛びやすくした機を、
作成できた。
IMG_0383.jpg
右が、桃谷氏の基本として示された折りに従って折った機。
左が桃谷機を参考にして製作した機
形もスマートになったと自負している。かげの声 自負出来てよかったですね~。
折り図は後日製作してアップの予定。




  1. 2012/12/17(月) 14:36:40|
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飛ぶ鳥の折り紙3

12月13日(木) 晴れ

飛ぶ鳥の折り紙の中で気に入った「かつおどり」をおってみた。
著者がいってるように、イッパツ勝負では折れない。
最初は尾羽の折りが大きすぎた。
IMG_0371.jpg
2回目は少しスマートになった。
IMG_0372.jpg
3回目は本の図に近い折り方になり完成度が高くなった。
IMG_0376.jpg
3回目は定規とインクの出ないボールペンを使って折り線を引いて折った。
やはり、新しい折りを習得し完成度の高い結果を楽しむには、
折り順をを覚え、折るための用具を使用して折る事がたいせつだと再確認した。
かげの声 今まで用具を使ってなかったのですか?手抜きしてたのですか?。

前に、コメントに折り紙機について、基本的に無尾翼機ですね。とありましたが
距離や滞空を競う競技機は無尾翼機です。
形を楽しむ折り紙機には色々な形が有ります。
実際の飛行機を模した形があり、飛びますが競技には向きません。
その中で、
まずは、比較的よく飛ぶ、日本折り紙ヒコーキ協会長の戸田氏の作品を紹介します。
IMG_0366.jpgIMG_0367.jpg

次は桃谷氏の「折り紙飛行機」にある実機を模した機を紹介します。





  1. 2012/12/13(木) 18:01:30|
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飛ぶ鳥のおりがみ3

12月11日(水)晴れのち曇り4時ごろ一時雨のち曇り

桃谷好英氏の本では折りを進める上で、
目印がなく、難しいところがあると思っていた。
しかし、著者は、鳥を折る基本をこの本で習得して
「読者自身のイメージに合った鳥を、読者自身が作れるように」を
目的としてしていると述べらている。
そのことを基本にしてみると、細かく目印を示されていない事が納得できる。

そのことに「ハクチョウB」を何度か折ってみると折り方によって
表情が変化して面白いと気がついた。
我ながらいいところに気がついたと思う。かげの声 大げさに言って、単に同じように折れない技術のまずさの結果でしょう。
IMG_0338.jpg

自分の好みや、どの首の傾きが一番よく飛ぶのかが試せる。
また、重心の位置も変化させることもできる余地が有る
IMG_0340.jpg著者の折り方
IMG_0341.jpg重心を前にするために変えた折り方



ある意味でこの本は親切な本だと思った。

自分自身のイメージに合った作品と云えば
次の2つの鳥の基本の作品と、
「カモメ」として完成された作品を参考に「T・Sかもめ」を前に作ったことを
思い出した。
基本の2作品
IMG_0345.jpgIMG_0346.jpg

「カモメ」
IMG_0353.jpg
この「カモメ」は難しい折り方がつかわれている。

私としては、形がよくて、子どもでも折れて、
そこそこ飛ぶ「カモメ」を目指して。
結果できた自信作の「T・S カモメ」
IMG_0363.jpgIMG_0357.jpg

後ろの2機は参考にした機
IMG_0360.jpg
(参考は三種だが、鳥の基本の折り方は裏は違うが表向けると違いがわからないので略)
折り図は後日









  1. 2012/12/11(火) 20:21:20|
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12月の例会

12月9日 晴れ、気温2度寒い、10時までは微風、10時以降風強し

神戸での例会に3ヶ月ぶりに参加した。
天気予報では、晴天だが風速6~7メートルとあり一度はやめようと思ったが
晴天で8時ごろは無風なので、今年最後の例会だしでかけた。
9時過ぎに会場に着いてみると、管理人さんだけだったが、10時の
開会には15人のパイロットの皆さんが集合で今年の納めの会が盛会に開催された。

でも寒さがきつく、皆さん厳重な防寒をされていた。
まあ、年の終わりらしい例会と云えるかもしれない。
天気晴朗なれど風強し、皆さん悪戦苦闘。記録は?
IMG_0333.jpg
会の終わり頃より、益々風が強くなり、雪もつもりはしないが吹雪と云っても良い位に降った。
IMG_0337.jpg
11時30分ごろ終了。
雪の中、今日の成績発表。
成績は納めの会に参加できたことに意義が有るとしておこう。かげの声 負け惜しみのように聞こえますがねぇ~。
雪の様子を写真に収めたかったが、うまく撮れなかった。
皆さんの寒そうな様子はバッチリ。
帰りの道中を心配して12時前に帰途に就いたが、
会場をでて5分もしないうちに、晴天となった。
家まで晴天、もう少しねばればよかった。残念無念。
かげの声 残念とは子どもですね。「もう少しでやめて、悠悠としてる」のが大人の判断といえますね~。


  1. 2012/12/09(日) 20:11:32|
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飛ぶ鳥の折り紙飛行機Ⅱ

12月7日(金) 晴れ寒波襲来

桃谷氏の本をよみなおした。
一度読んだ筈なのに、なんだか初めて読むような気がした。
参考になることが、沢山あった。
私がやってた、一つの作品から、変化させて新しい作品を作り出すことは
正解だった。

その例として昨日の「ハクチョウA」から
IMG_0316.jpg

「ハクチョウB」を創作されてた。
IMG_0332.jpg


また、折り紙飛行機を折る時に、切って形を作ることに
抵抗があった。
でも、「切り込み折り紙」という分野があることを知り
もっと自由に折り紙飛行機を楽しめるのではないかと思った。

切り込み折り紙の手法を使った桃谷氏の「つる」IMG_0331.jpg

今日は「切り込み折り紙」の初歩を桃谷氏の本を手本に学習した。
IMG_0330.jpgIMG_0329.jpgIMG_0327.jpg


左から伝来の切り込み折り紙のはとを飛ぶようにした「はとA」 少し変えて「はやぶさ」 はとの最初の折りから「つばめ」それと「火の鳥」
IMG_0328.jpg

どの折り方も目安になるところが、明確に書かれてない所が多いので、折るのに一度だけでは折れなかった。
そのことも本にきちんと「一度折って手順をつかみ、それから正式に折るとよいと。」書かれてた。
折り方の説明を読まないで、「一度では折れない」と云ったがそれは私だけではないようで安心した。
かげの声 説明はだてに有るのではないのです。日ごろ子ども達に
「説明はよく聞くようにと」と云ってた人は誰でしたっけ。

2時間ぐらいかけて、これだけ折れたが、集中力エネルギー切れで今日はおわり。
かげの声 小さな集中力エネルギータンクのようですね。前から小さいとは思ってましたが。



  1. 2012/12/07(金) 20:02:13|
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飛ぶ鳥の折り紙

12月6日(木) 曇りの予報だが晴れたり曇ったりでも寒い

午前中に同居してる腰痛くんがまだいたずらするので、
某鍼灸整骨院にでかけて、あばれないように言い聞かせてもらい
少しおとなしくなった。

午後は寒いので炬燵の番人をていたが、もう一度、
先人の知恵に学ぼうと思い、桃谷好英氏の「空飛ぶ鳥のおりがみ」
のなかのいくつかの作品をおってみた。
かげの声 うまいこと言ってますが、創作機のアイデアが枯渇したのではありませんか。

数年前に子ども達と楽しんだことをすっかり忘れていた作品がありなつかしかった。
IMG_0316.jpg

この機は鳥型の折り紙機の基本の一つの折りかたで、
この機を発展させると色々な鳥型飛行機がおれるそうだ。

前に折ったことが有るので、難しいのに挑戦したが、見事にアウトをくらった。IMG_0309.jpg
折れてるようで見本と違う失敗作品
かげの声 折り図を丁寧にみないからでしょう。なめてかかると「しっぺがえし」があるのですね~

折り図に従って折ってもやはり2~3回折らないと形が整わない。
特に左右同じに折るためには、折り図に書かれてない折りかたをしないと
折れないことが多いので、1度折ってみて様子を見る必要がある。

今日折った作品 けっこう時間がかかった。
上の左から「のりす」 「がん」 「こうのとり」 下は「かもめ」
IMG_0315.jpgIMG_0313.jpgIMG_0312.jpgIMG_0311.jpg

明日も時間が有れば挑戦しよう。細かい折り方があるので指先の鍛錬に最適。







  1. 2012/12/06(木) 17:57:58|
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京都折り紙飛行機倶楽部

12月2日 予報では曇りだが今は薄日がさしている。

昨日は午後から、京都折り紙飛行機倶楽部の例会に出かけた。
車で園部まで行き、園部から京都駅に、そこから徒歩で5~6分
のところに会場がある。所要時間約2時間。
いつものメンバーが集まった。
今回の会場は広い場所で、飛行を楽しめた。
IMG_0296.jpg

最初は私の「T・S ぼこでーこ」と「T・Sへこへこ」
それに「T・S すいびー2」を折ってもらった。
「T・S へこへこ」は
翼をへこへことよく動かすとY代表からおほめの言葉を頂き
「T・S すいびー2」はよく考えてると感心してもらった。「やった~」

でも、これらの機名について、質問が有り、説明をした。

(「T・ぼこでーこ」と「T・S へこへこ」は前のブログで書いたので略)
「T・S すいびー2」は、垂直尾翼の「すい」それに尾翼の「び」をあわせて「すいび」
「すいび」これでは面白くないので「び」をのばして「びー」
「2」は垂直尾翼が二つあるので「2」
三つ合わせて「すいびー2」

機名については、もうすこしメジャーな機名にしてはとの提案があった。
かげの声 あたりまえでしょう。前にも云った通り「ひとよがり」はダメですね。広く愛される機名をこれから考えてはどうですかね~

「T・S すいびー2」の垂直尾翼の角度について、
実際の航空機では60度が理想てきで、この角度だと空気がうまく流れるようだと
代表から教えてもらった。
折り紙機の場合はどうか、いろいろ試してみたい。
IMG_0289.jpg
この写真の角度ではもう少し水平尾翼に垂直尾翼を近づける方がいいと思われる。
試行あるのみだ。

この「T・S すいびー2」は、折るのも調整も大変だが皆さん上手で、
うまく飛行していた。よかった。よかった。

この後、Y代表の指導で日本折り紙飛行機協会長の戸田氏の「シャーク」を折って楽しんだ。
IMG_0299.jpgIMG_0300.jpg
この折り紙機は前尾翼をもった機体でデザインも良く、飛行も楽しめる素晴らしい折り紙機だ。

今回この機を折る時に、Sさんの隣で折っていて気がついた。
Sさんの折り紙機が良く飛ぶ秘密がこれだと思った。
折り方が実に丁寧だった。
定規や折りの目標点には自作の先のとがった点を打つ用具
そして、机を傷つけないようにする受け台も用意されていた。
きちんと丁寧に折ることの大切さは理解しているつもりだったが、
つもりで終わっていたようだ。
反省して実行しよう。かげの声 じっかり実行して下さいよ。三日坊主にならないようにね。
今回も収穫の多い京都だった。









  1. 2012/12/02(日) 09:51:29|
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